Gibson FireBirdの歴史

1966年 マイナーチェンジ

2013.01.09 Wednesday 00:00

※この記事はhttp://sound.jp/firebird/history.htmから引用、編集にしています

いくつかの仕様変更

ノンリバースモデルは66年にスライドスイッチからトグルスイッチへ変更されます。また68年ごろにはノンリバースモデルのPUも変更をします。ポールピースの代わりにボビンの中心に差し込まれていた2個のマグネットを軟鉄製に変更し、一枚の板状のマグネットをボビンの中央に縦に配置、ボビンを90度傾け中央のマグネットから着磁させるというこれまた画期的な方法で、これはコストの低減にも役立ちました。

外観上は変わりませんが、よりシングルコイル寄りのサウンドとなり当時ギブソンはよりトレブリーなトーンを追求していたことがわかります。

フェンダーエレクトリッXIIの影響


66年には12弦モデルであるFirebirdXIIが発売になります。これはノンリバースのボディにギブソンのコンベンショナルなヘッドスタイルを持つ12弦用ネックを組み合わせたものですが、これにも前年65年にフェンダーから発売されたエレクトリッXIIに影響を受けています。

FirebirdXIIにはバイブローラの搭載はなく、代わりにES-1275と同じ鉄板を加工したテイルピースがネジ留めされていました。

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ギターのファイヤーバード(Firebird、Gibson,epiphone,その他コピーモデル)についての歴史やスペック等を調べ、まとめています。

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